ビットコインデビットカードが熱くなるはず

レポート「ビットコインキャッシュの取り出し方&送金方法」を配信。画面付きで丁寧に解説ビットコイン研究所

レポート「アルトコイン図鑑」では30種類以上のコインの概要と見通しを解説レポート内容へ

最近、にわかにビットコインのデビットカードが熱くなる気がしています。

ブロガーのきつねさんが、ビットコインだけで生活するという実験をはじめて、デビットカードが届いたという記事を書かれています。

なんか、デビットカードが熱くなるかもって、かってに思ったわけです。というか、流行らせましょうということで。

実は私も、数ヶ月ほど前にデビットカードを2つ作りました。

一つはXapoのもので、もうひとつは、Wage Canという会社のものです。そして、最近e-coinというのをつくりまして、3枚あります。

CIMG2080

 

こちらは、Xapoのものです。こちらの特徴は、使うたびに、Xapoのビットコイン口座より引き落としがかかるというもの。レートは、その時時のものが適用されるようです。

CIMG2079

こちらが、Wage canのもの。こちらはマスターカードになっています。

Xapoのものとは方式が違い、ビットコインをFiat建てに変換してチャージします。たとえば、1BTCを、230ドルで変換して、チャージすると言いった具合に。レートは時々のレートをみて都合がいい時に換えます。

これ、つまりチャージして使うカードなので、プリペイドカードです。BTCをつかってチャージを代行してくれるという仕組みたいです。

よく見ると、券面に名前すら書いてありません。匿名性を気にしたい人には、実は結構いいかもしれないと思いました。

f:id:KitsuneMorita:20150915211737j:plain

次はE-coin。かっこいいデザインのカードじゃんと意気揚々と注文しましたが、来たのは、なんと・・・・

なんと・・・

Xapoと全く同じでした・・・・!!!!

全く一緒です。

IMG_20150918_210523

(上がe-coin、下がXapoのカードです)

発行体も一緒でした。My choice corporationというところ。

ビットコインのデビットカードを発行してくれる珍しーい発行体なのでしょう。たぶんここしかやってくれないので、みんなここに頼むのかもしれない。

仕組みですが、これもWage canと同様に、チャージ方式でした。なので実態はプリペイドカードです。

同じ発行体で、まったく同じ券面のカードですが、Xapoはデビット方式、e-cardはプリペイドチャージでした。

ただ、こちらはエンボス加工されているし、Visa Debitのマークもついてるし、名前もはいっているので、いずれデビット方式でもつかえるようになるのかもしれません。(Wage canのは完全プリペイドの券面)

e-coinは、USDのほか、EUR建て、GBP建てのカードも発行出来、すぐに届くので、なかなか良いと思います。

と書きつつ、じつはまだ、使ったことがありません・・・・www

なので、使ってみて、使い勝手などのユーザーレビューはもちろんのこと、ビジネスモデルや、裏にある発行体などのからくりを解明して、レポートにしようと思います。

みなさんも、デビットカードは一枚あると便利です。ぜひ手に入れてみてください。リンクを貼っておきます。

Xapo  ※ただし、現在は新規発行停止中。再開未定。

Wage can

e-Coin ※こちらのリンクを踏むとカード発行手数料が25%offになります。

詳細日本語マニュアル付きTrezorの購入はコインギフトから

初心者向け「使って勉強!ビットコイン」DMMオンラインサロン