よくわかるビットコインキャッシュ 知っておきたい12のこと

16736149_10207527917829480_2072344238_n

11月/10-12日にかけて、ビットコインキャッシュがものすごい高騰をみせて、注目を浴びています。

ビットコインのニュースをおっていると、ブロックサイズとか、ビックブロック・スモールブロックとか、そういう単語がたくさん入ってきていると思います。

一方、これらはどうしてもビットコインの詳細な話にはいってしまうため、正確には理解できてない人も多いとおもいますし、雰囲気でなんとなくわかったつもりになっていたり、ニュースに流されているひともいるとおもいますので、今回は、初心者向けに、これらの概念について、初歩の初歩から、わかりやすく解説します。
続きを読む よくわかるビットコインキャッシュ 知っておきたい12のこと

ビットコイン最新の見通し(2017.11.13)

ビットコイン・ゴールド

http://www.btgolds.org/

ビットコインゴールドが、13日の早朝、予定通りリリースされた。公式クライアントがダウンロード可能となり、それをダウンロードしたマイナーがマイニングを開始することにより、ネットワークが動き始める。 続きを読む ビットコイン最新の見通し(2017.11.13)

【特別レポート】ビットコイン2Xを振り返って〜専門家6人からの視点・提言

【特別レポート】ビットコイン2Xを振り返って〜専門家6人からの視点・提言

Segwit2Xのフォークが回避されました。

しかしながら、今回の件は、ビットコインのガバナンスや開発、方向性といったことに関して、非常に深い教訓を残したのではないかとおもいます。

いつもは、大石・Kojiの視点を多く伝えておりますが、多様な視点から今回の件のふりかえりをしてみたいと思っています。

  • ビットコインやコミュニティへの提言、示唆、
  • 今後の業界への影響
  • 価格への影響、他のコインへの影響

などを、研究所アドバイザーの6名の方に伺いました。 続きを読む 【特別レポート】ビットコイン2Xを振り返って〜専門家6人からの視点・提言

ビットコイン最新の見通し(2017.11.9)

Segwit2xのフォークが回避された。

フォークを推進するニューヨーク合意の中心メンバーの署名入りの文書が公表された。中止を宣言している。

署名者は、Mike Belshe(BitGo CEO)、Wences Casares(Xapo CEO)、Jihan Wu(Bitmain CEO)、Jeff Garzik(2xのメイン開発者)、Peter Smith(Blockchain.info CEO)、Erik Voorhees(ShapeShift CEO)の6名。

ハッシュパワーの3割超を保有するBitmain社の署名もあり、実効性は間違いないだろう。

中止の理由は2つ、

続きを読む ビットコイン最新の見通し(2017.11.9)

ビットコイン最新のみとおし(2017.11.8)

Segwit 2x

混乱がつづいている。依然としてリプレイプロテクションは実装されず、そのままフォークが行われる見通し。

フォーク後どのような展開になるかについては、最近になり識者が予想や注意報をブログなどに投稿しはじめたので、チェックされたし。
ビットコイン研究所(有料版)でも今週よりフォーク終了まで特設コーナーをつくってフォローする。

2Xへの対応をまとめる。

取引所においては、3つの対応が別れる。

対応1は、現在のBTCをBTCをしてリストし、Segwit2xをB2Xというアルトコインとしてリストする。

ただし、Segwit2xがユーザーの多数の支持を得て標準になった場合呼び方の変更も検討する(すべては市場の声による)としているもの。この対応が主流である。 続きを読む ビットコイン最新のみとおし(2017.11.8)

Segwit2xのフォークについて

Segwit2xのフォークが迫っている。これについて、私の個人的な意見を述べる。

11月16日頃に予定されているSegiwit2Xのフォークであるが、新しいコインがもらえて資産が増える、と思っている人も多いようだ。
このフォークは、Bitcoin GoldやBitcoin Cashの時と違い、新しいコインが追加されるプラスサムゲームではなく、オリジナルビットコインと2Xコインがお互いの存続を賭けて行われる戦争であり、ゼロサムゲームだ。極端なシナリオでは、どちらかのコインの価値がゼロになる可能性もある。 続きを読む Segwit2xのフォークについて