イーサリアム・クラシックのウォレット、情報源などまとめ

レポート「アルトコイン図鑑」では30種類以上のコインを解説ビットコイン研究所

レポート「ビットコインの情報源決定版(26ページ)」を配信しました。レポート内容へ

イーサリアム・クラシックのウォレットについての質問が多いので、まとめておく。

1)http://classicetherwallet.com/

myetherwalletのETC版である。一番簡単なインターフェイスで送受信ができるので、新しく、ETCを買ったという人はこれを使うのがよいだろう。

なお、myetherwalletのほうもすでに、ETCに対応している。こちらは、ハードフォーク以前のETHを持っていると、ETCも表示され、区別して送ることも出来るので、ETHとETCを分けるのに使うと便利かもしれない。

2)Ledger Wallet

ETC対応を発表した。ウォレットのクロームのエクステンションが1.0.3になり、ETCが追加されたようだ。私はまだ試していないが、ETCを扱える唯一のハードウェアウォレットである。長期保存に向いている。

<その他、便利なサイト>

その他、ETCをウォッチするのに便利な情報サイトを上げておく。

1)イーサリアムの採掘者分布

https://etherscan.io/stats/miner?range=7

誰が寝返った系の情報を理解するために

2)ネットワークステータス

http://stats.ethc.io/

ブロック、ハッシュレート、ディフカルティなどが確認できる

3)ハッシュレートと価格の比率グラフ

https://slacknation.github.io/medium/13/13.html

これは毎日確認したい

4)新旧チェーンのステータス比較

http://fork.ethstats.net/

これも毎日確認している。

5)poloniex.com

poloniex.comの価格が標準なので、ETC/BTCと、ETC/ETHをチェックするように。(円建ての価格をみてもダメですよ)

私は以上の情報源を数時間おきにチェックして状況を把握している。ETHの取引は、PoloniexにBTCを送って行うのが一番良いだろう。

それでは、みなさんも儲かりますように。

 

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