Ethereumが15億円の調達を完了、時価総額は19億円。

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Ethereum(エセリウム、イサリアム)が、資金調達を終えた。1週間ほどまえに終えていたが忙しくて書けなかったが、まだ誰もちゃんと書いてないので書いておく。

Ethereumは、サービス内のトークンとなるEther(イーサー)を発行し、これを初期の投資家兼利用者に販売した。

販売はビットコイン(BTC)建てで、全世界から集め、総額は、31,529BTCである。これは調達時1BTC=480ドルと換算して、約16億円弱の調達である。このビットコインアドレスで確認できる。

この16億円というのは、ネット上でBTCで資金調達したケースでは過去最大であり、Ethereumに対する高い期待がうかがえる。

発行されるEtherは合計で、60,102,216 Eth になる。これが初期発行の全てで、以後はマイニングのみによって発行されることになる。

Ethereum自体は今年の冬に稼働される予定だ。

さて、現在のEthereumの時価総額だが、関係者リザーブ分も合わせると、約18M USDだ。最近のネットベンチャーのバブルぶりからすると、めちゃくちゃ安い気がする。

暗号通貨圏のなかの世界では、最近立ち上がったBitShareが70M USD、Rippleが135M USDであることを考えると、早期の時点でこれを超えてくることが予想される。仮に1年以内に、200Mとなったとすると、マイニングによる新規発行分も計算にいれて、Etherの9.1倍程度になるという計算だ。ROIが801%。

Etherに投資したひとは、リスクを取った分の見返りはありそうだ。

著名人のツイートによると、ホリエモンがEtheremに投資したことがわかっている。

エセリウム投資してみた。 

— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 

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