スケーリングビットコイン、DEVCON3レポートby SATO

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【レポート】

今週のビットコイン研究所(有料版)では、

「スケーリングビットコイン、DEVCON3レポート」

by SATO

をお送りします。毎週、ニュースのまとめを配信いただいている、SATOさんによるニュース特別編です。

11月の3-4にかけて、スタンフォード大学にてビットコインと暗号通貨の技術に関する学術会議「スケーリングビットコイン」が開催されました。

スケーリングビットコインは、その名のとおり3年前にビットコインのスケール問題を解決するための技術的なカンファレンスとして開催されましたが、その後も引き続き開催され、スケール問題だけでなく、セカンドレイヤー技術、P2P技術、Fungibility、セキュリティなど、幅広いテーマで、ビットコインと暗号通貨をとりまく技術を発表する場となりました。政治やビジネスを抜きにして、純粋に技術テーマで語り合い、議論される場は、まさにビットコインの学術会議といっても差し支えないでしょう。

スケーリングビットコインのイーサリアム版がDEVCON3です。こちらでも新しいイーサリアムのロードマップが発表されたり、大きな盛り上がりをみせました。

今回は、スケーリングビットコイン、DEVCON3ともに参加したSATOさんによる、会議の内容の要約&レポートになります。

DEVCONとスケーリングビットコインの雰囲気や参加者層のちがいなど、現地ならではの観察もあります。

また、スケーリングビットコインの内容は、ビットコイナー反省会のほうでも今週取り上げられるようなので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

■Ethereum Devcon3とScaling Bitcoin2017
全体的な基調
個別要素
■Scaling Bitcoin
●全体の所感
●テーマの概観
●スケーリングに関するテーマを概観する。
●このうち、ブロック伝播を改善する「Graphene」について詳しくみてみる。
●次に、プライバシー・フンジビリティに関するテーマを概観する。
●また、クロスチェーンアトミックスワップトレード(XCAT)
●最後に、短波ラジオを使ったビットコイントランザクションブロードキャスト
■Ethereum Devcon3
●新しいムーブメント
●「クリプトエコノミクス」
●現在ブロックチェーンやスマートコントラクトが抱える技術的な課題
●Ethereumの全体アーキテクチャに関するトピック
●個別のスケーラビリティソリューション
●個別プロダクト

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