レポート「アルトコイン図鑑」では30種類以上のコインを解説
レポート「ビットコインの情報源決定版(26ページ)」を配信しました。レポート内容へ
2015-10-7版 ビットコイン&ブロックチェーン研究所の活動報告です。
サロン開始から先週までのプレミア記事や、議論内容などをまとめます。
【プレミアム記事】ハードフォークって何?
ハードフォークとはいったいなにか?
<目次>
ハードフォークとはいったいなにか?
ソフトフォークとハードフォークの違い
ハードフォークの何が問題か?
ビットコインでハードフォークがおきるとどうなるか?
ハードフォークは危険か?モナコインの事例
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【プレミアム記事】Mijinとorbってなんだろう?
製品発表資料や、プレスリリースをひも解いて、それぞれの製品やテクノロジーの特徴や狙い、各社の戦略や、市場などについて私なりの分析をしております。
・Mijin とプライベートチェーン
・Mijin を理解する4つの仕様
・Mijin はすでに地銀のネットワークを超える性能?
・Mijin 驚きの運用コスト
・orbとは何か?
・地域経済圏=ネットのポイントシステムが狙い?
・orbの一貫した企業戦略を読みほどく
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【質問コーナー】R3の動きについて
昨日、22行がブロックチェーンに関して共同利用合意というニュースがありました。こういった活動に日本の銀行が参画するのはもう少し後かと思っておりましたので多少驚きました。
・彼らは独自のプラットフォームを作ろうとしているのでしょうか?R3は5月頃にRippleに関するレポートを公開する等、Rippleを評価しつつも問題点を建設的に指摘するような姿勢と思われます。この活動で利用されるプラットフォームも、RippleベースかRippleに非常に似たものをSidechain上に等に構築するのかどちらかかと想像しています。お考えをお聞かせください。
この質問に関しては、ご意見番からも8つの詳細なコメントがつき、実際のところがつかめたと思います。結局、そういう動きだったというわけですね。
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【質問コーナー】ビットコインミキシング
Q ビットコインのミキシング方法にミキシングサイトやDarkWalletなどがありますがオススメがあれば教えてください。
A ミキシングは3つのタイプがあります・・・
【議論】会員からの議論ネタ
僭越ながら議論のネタを投下したいと思います。
テーマは「新ブロックの生成速度がミリ秒単位になったら?」
という、ある種の思考実験です(妄想とも言います)
10ミリ〜500ミリ秒程度のスパンでタスク処理を行っている、ということです。
もし、ブロックチェーンの新規生成速度がこのレベルまで高速化したらなにができるでしょう?
(Ethereumのような公開ブロックチェーンの利用を前提に考えてます)
→この質問・議論にたいしても、ご意見番多くの鋭いコメントがよせられました。
【新ご意見番】 後藤あつしさん
後藤さんは、デジマネ協会のフェローとして、前々から個人的にビットコインを研究されてきて、(金融機関の方ということもあり)決済まわりや、金融への応用、法律面などに精通しています。
ぜひよろしくお願いします。
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