Crypto Steel 火事にも耐える究極のコールドウォレットが販売開始

レポート「アルトコイン図鑑」では30種類以上のコインを解説ビットコイン研究所

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Crypto SteelがTrezorのサイトで販売開始されたようだ。

Trezor – Eshop 

CryptoSteelは、耐熱性のステンレススティールでつくられた物理的なデバイスで、ウォレットのリカバリーシードを記録しておく目的でつくられている。

非常んシンプルな作りで、ステンレス製のアルファベットをの文字盤をはめ込んで、リカバリーシードを記録しておく。

多くのひとがリカバリーシードを紙に書いているが、たしかに紙にかいているだけだと、インクが滲んだり消えたり、燃えてしまう可能性もある。

この方法であれば究極に安心できるので、早速1枚購入した。Trezorなどのハードウェアウォレットとの組み合わせで、高いセキュリティが確保できるだろう。

詳しくはこの動画をみてもらえるとわかるが、火事などにあっても燃えず、地中にうめておいても腐らない。究極の耐久性のあるデバイスだということだ。

購入は、Trezorのサイトから。

Trezor– Eshop

なお、シリアスな金額のビットコインの保管と利用には、ハードウェアウォレットの利用をお勧めする。とりわけTrezorはセキュリティ機能に優れており、断然おすすめであり、私も、ほとんどのビットコインをTrezorに保管している。

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