カテゴリー別アーカイブ: 解説記事

Ethereumが15億円の調達を完了、時価総額は19億円。

Ethereum(エセリウム、イサリアム)が、資金調達を終えた。1週間ほどまえに終えていたが忙しくて書けなかったが、まだ誰もちゃんと書いてないので書いておく。

Ethereumは、サービス内のトークンとなるEther(イーサー)を発行し、これを初期の投資家兼利用者に販売した。 続きを読む Ethereumが15億円の調達を完了、時価総額は19億円。

ICO-資金調達2.0がやってきた!塗り替えられるベンチャーキャピタルとIPOのビジネスモデル

ビットコインは、資金調達やVCのビジネスモデルにも僅かではあるが影響を及ぼしはじめている。

ビットコインによる資金調達の事例が立ち上がってきているからだ。(ICO=Initial Coin Offeringという)

クラウドストレージのMaid Safeはビットコイン建てでICOを行い数時間で5億円の資金をあつめ話題になった。それに続くようにいくつかの調達案件がでてきている。 続きを読む ICO-資金調達2.0がやってきた!塗り替えられるベンチャーキャピタルとIPOのビジネスモデル

Proof of Me ブロックチェーンに永遠に文字を埋め込むことができるサービス

http://proofof.me

仮想通貨コミュニティには先行してお知らせしておりましたが、本日正式に発表いたします。

日本でも2.0的なサービスをということで、作ってみました。
CryptAdの須藤さんと一緒に立ち上げています。 続きを読む Proof of Me ブロックチェーンに永遠に文字を埋め込むことができるサービス

暗号通貨を株主総会の投票に応用する事例(swarm vote 2)

swarmというスタートアップが資金調達のために発行したコインにつき、コイン保有者の投票を募っています。

コイン保有者=株主、と擬似的にみれば、重要な事柄について株主総会を開いているというようなものだといえます。 続きを読む 暗号通貨を株主総会の投票に応用する事例(swarm vote 2)

EthereumのEtherの売り出しが始まった。

いよいよ、Ethereum上で計算を行うときに必要な燃料であるEtherが売り出しになった。

Etherの売り出しについては、開発の遅れもあって、予定がずれ込んでいた。しばらくは無いのではと思っていたが、何の事前のアナウンスもなく、突如本日から売り出しが開始された次第である。 続きを読む EthereumのEtherの売り出しが始まった。

ベースロードの余っている電力でビットコインを採掘する

今日は面白い話を聞いた。

オーストリアの田舎で、水力発電をしている小規模の事業者がいるのだが、電力が余っている。

彼は、その業者と組んで、ビットコインの採掘をして、ビットコインにかえているようだ。 続きを読む ベースロードの余っている電力でビットコインを採掘する